2008年07月20日

鳥の親子


今日私はほほえましい場面に遭遇しました。

朝のお掃除タイムが終わり、
1クラス目が始まってすぐに出入り口のドアを閉めようとしたら…

足拭きマットの上に小鳥が…


P1000392.JPG



よく見るとまだ産毛も生えている位小さい・・・なんてかわいいんでしょう。



するとすぐにanjaliの8月スケジュール表に飛んでちょこんと乗りました。
迷子の子供のようにキョロキョロ辺りを見回してなにやら不安げな様子。


P1000396.JPG


私が近づいても逃げようとしません。でも指で触ろうとするとビクッと後ずさりをして怯えています。


早く外に出してあげようとわざと近づいてみるものの、出入り口とは反対に受付の観葉植物の葉の上にまたまたちょこんと乗っかり、またまたキョロキョロ・・・


P1000397.JPG


(どうしよう・・・)しばらく考えた末、

また指で触わろうとして飛ばさそうとすると今度は

窓に向かって飛んでいき、激突・・・・・・・・・・・・・・。

激突して、そのまま落下・・・・

大丈夫かなと様子を見てみると、なんともない様子。


これは自然に飛んでいくのを待つほうがいいかなあ〜

と見守っていると、


お母さん鳥らしき鳥が近くを行ったり来たりしています。

飛びながらも心配しているかのように鳴いています。

すると小鳥もお母さん鳥に「ここにいるよ!」と言っているかのようにチュンチュン鳴いています。


お母さんの元へ行こうとしたのかまたまた飛び立とうとするものの・・・壁に激突・・・

なかなか出れません・・・

するとお母さん鳥が、出入り口ギリギリの所まで近づいてきて、「おいでおいで」と鳴いています。



それが通じたのか小鳥はやっとのことで外に出れました。




なんだか一つの物語を見終えたようで、ホッとしました。

繋がっているなあ・・・と思いました。

そんな朝でした。



GO
posted by staff at 12:14| Comment(0) | 自然
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: