2011年04月11日

降臨・・・

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先日の記事でSaori先生が紹介してくださった神棚に、ついにガネーシャ像が降臨してまいりました・・・晴れ

さらにお供えした生花も満開となり、神聖で華やかな雰囲気となっております。

ガネーシャはインドの神様で商いの神様、また学問の神様とされていますぴかぴか(新しい)





象の頭がトレードマークのガネーシャですが、生まれたときは象頭ではありませんでした。



ガネーシャの誕生は、シヴァ神の妻であるパールヴァティーが、自分の汚れ(垢)をこねて人形を作ったところからはじまります。(昔話の「ちからたろう」みたいですね)


ある時パールヴァティーが入浴中に、息子のガネーシャに見張りを言いつけます。

そこへ、父シヴァ神が帰ってきたのですが、ガネーシャもシヴァも初対面でお互いの事を全く知りません。

とりあえず言いつけどおりにシヴァを追い返そうとしたガネーシャは、シヴァ神の怒りを買ってしまい、首を切り落とされてしまいました(ひゃー!)

さらに、その首をシヴァは「エイヤっ」と遠くへほうり投げてしまいます(・・・無残)。



これを知った母パールヴァティーは嘆き、また激怒。
(もともとパールヴァーティーの連絡不行き届きなのが原因という気もしますが・・・。)

しかたがないのでシヴァは部下に、ガネーシャの首をとりに行かせます。

しかし、探せども探せどもガネーシャの首は見つかりません。

そこで、最初に通りかかった者の頭を持って行くことになりました(すごい発想の転換ですね!)。

そこへ一匹の小象がやってきた・・・。


・・・というのがガネーシャ誕生の神話です。

神話によっては他にも由来があるとのことですが、いやぁ、なかなかすごい話です(^^;)



神話の中の神様は、どの国の神話でもパッションに溢れていていいですねぇ。

個人的には、日本神話でスサノオノミコトが姉のアマテラスオオミカミの領地で嬉しさのあまりテンションが上がって大暴れする逸話が大好きです。

あちこちで“そそう”をしちゃったり、馬の皮を剥いでその馬をほうリ投げちゃったり、落ちてきた馬で機織小屋の屋根を壊しちゃったり、やりたい放題(^^;)。

神様達のエネルギッシュな話を聞くと、なんだか元気が湧いてきますね。



ぜひ、アンジャリのインド風神棚でガネーシャのエネルギーを感じてみて下さいぴかぴか(新しい)

きっと素敵なご利益があるはずです・・・(^^)ぴかぴか(新しい)




yasuyuki



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posted by staff at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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